何やらノアが騒がしい
本日発売の週刊プロレスに目を通すと、11日の丸藤プロデュース興行の試合リポートやインタビュー記事等で、今後のノアに関するトピックスが目についた。
各選手の自己主張が活発化しそうな展開なのは面白そうだけど、ノアの場合、その行き着く先がタイトルマッチや、武道館で大一番を迎えてひと段落、結局は秋山選手や丸藤選手、KENTA選手ら特定の選手しか注目されずに話題がジリ貧…というケースが多いので、さあ今回はどう転ぶのか、という興味はある。あえて意地悪く「コケるのは誰か?」という点も含めて![]()
ちょいと気になったのはプロレスサミットに対する姿勢で、統括本部長の仲田龍氏によると、「青木選手を参加させて、骨折って協力したのに、サムライTVでの中継で解説者にボロクソに言われた」という理由で、今後は協力しないらしいのだけど、それはサムライTVなり、その解説者当人に抗議することであって、プロレスサミットそのものからの撤退、の理由とするには、ちょっと違う気もするけど。
尤も、ここでノアとしての断固たる姿勢を示すというのは、今後本格的に交流再開となりそうな、新日本プロレス及び『ワールドプロレスリング』への牽制、と考えれば面白くもあるが![]()
ところで、もし新日本との対抗戦が本格化した場合、現GHCヘビー級チャンピオンである、佐々木健介選手がどういう立ち位置をとるのか、というのがちと気になる。
あくまで健介オフィスとして、自身はvsノアのみに専念するのか、それともノア側としてvs新日本に乗り出すのか…長州力選手の現場監督再就任後は、新日本のリングと距離を置いている健介選手が、vs新日本に興味を示すならば、これは刺激的な展開となる。小川良成選手をパートナーにしての同期タッグで出陣とか。
健介選手に限らず、vs新日本においてどこまでノアが‘ハレンチ’になってみせるのか、てのは注目してるのだけど。
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