2009年7月12日 (日)

歴史的合体!?

もはや、9つの世界を巡っていたのが遠い昔な感もあるcoldsweats01『ディケイド』だけど、遂に今回訪れたのは‘シンケンジャーの世界’!…まあ、この「何でもアリ!」なノリを構築したのも、間違いなく『ディケイド』の魅力なんだけどね。

それにしても、ライダーとスーパー戦隊の作品上における初共演が実現する日が来るとは…あ、一応、世界観的には『ジャッカー電撃隊vsゴレンジャー』に、V3とアマゾンが「登場」はしてるけどsweat02

とにかく、東映特撮ヒーロー史上、今日は歴史的一日だったのは確かなのだhappy01

でも前半となる今回は、士=ディケイドとシンケンジャーの共闘劇には辿り着かず、むしろ今回目立っていたのは、大樹=ディエンド。まあ、ディエンドライバーを「盗まれる」という重要な役割があった事もあるのだけど、特に今回は大樹の、カッコ悪い事を凄くカッコつけて行うライダー、というパーソナリティが全開で、ある意味、今までで最も愛せたくらいgood

シンケンジャー側は変身シーンが『シンケンジャー』本編と少し違っていて得した気分。物語的には、ディケイドチームがシンケンジャー世界に乱入しているのだけど、放送的には『ディケイド』にシンケンジャーが入ってきているという、歪みも面白いなぁ~。あと、やっぱり茉子ちゃんカワイイですhappy02

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2009年7月11日 (土)

気がつけば、夏も両国興行合戦

春に新日本、全日本、ドラゲーの両国大会が相次いだのに続き、夏も両国はプロレスのあらし!だったという。

一番近いのは、今月26日開催のハッスルだけど、意外にも?現時点で一番、大会の全容がみえてこないのもこの大会。‘さよなら髙田総統’という事実だけが先に立っていて、流れが硬直化してしまってる印象。

新日本と全日本は、シリーズを使って話題を提供してくるだろうが、ハッスルはもう、当日まで大会がないだけに、どう勢いをつけるのか、正念場だろう。

逆に、今年はずっとこの8月の両国へ向けて、新木場や後楽園を機能させ続けてきたDDTは、非常にいい形で当日を迎えそうな印象。ビッグマッチへ向けてのキメ細かさと、‘ため’という点で、今後のプロレス界における何らかのヒントを提示した感すら…もっとも、それも両国大会そのものが成功を収めてこそ、ではあるのだが。

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2009年7月10日 (金)

今年の「G」は、‘ゴツい’のG?

今夏の新日本プロレス『G1クライマックス』に、ZERO1の田中将斗選手の参戦が発表され、これで残るは他団体枠から一人だけ。まあ順当に、ドラディションの吉江豊選手辺りかなぁ。

それにしても、既に発表された顔触れをみると…何か、今年はやけに‘ゴツい’参加メンバーだらけに感じるのは気のせい?sweat02

新日本からも、他団体&フリーからも、今年の新日本マットにおける活躍や、流れから考えて、相応しい選手が選出されているのは間違いないのだけど、例年にも増して、ゴツいというか、暑苦しいというか…coldsweats01

一人くらい、‘さらっ’とした印象の選手がいれば、またイメージも違うのだろうけど、ひょっとしたらこれは、今の日本マット界全体の問題点でもあったりするのかしら…中邑選手や後藤選手ですら、何となく野暮ったいイメージになってるもんねぇ。

ブロック分けこそ決まったものの、まだ全ての選手が出揃ってなく、公式戦のスケジュールも発表されてない段階なので、ベスト4の予想は難しいのだけど(こういうリーグ戦は、公式戦最終日の組み合わせが鍵だと思うのよね)、

現時点で今年、優勝しそうな雰囲気を持っているのは、真壁刀義選手かなぁ~。

…忘れた頃の、「天山、涙のV!」も捨てがたいけどねcoldsweats01

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2009年7月 9日 (木)

大逆転で

一気に慌ただしくなった感のある、新ノアの周辺だけど、限りなく可能性の低い展開とは思いつつも、

もしも今回の騒動がリング上のストーリーに繋がり、百田選手がヒールユニットを立ちあげて、ノアのリングに新たな抗争勃発!

という流れになれば、新たな風景がみえてきて面白いんだけどなぁ~。

少なくとも、現時点で‘活性化ユニット’としての存在感が限りなくゼロに近い、ディス・オベイよりは遥かに期待が持てるだろうし…coldsweats01

ま、一枚岩が望まれている現状において、どんでん返しのこの展開は、やっぱありえないだろうねぇ。

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2009年7月 8日 (水)

新体制と、最初の激震?

選手であり、社長であった三沢光晴氏の逝去に伴い、刷新される事となったノアの人事が遂に決定し、新社長には噂されていた田上明選手が就任。個人的には、小橋建太選手&丸藤正道選手の、W副社長誕生の方が驚きだったけど、暫定的でもあり、将来に繋がる新人事でもあるのかな、と。

しかし新体制発表からわずか一日で、相談役に‘勇退’となったはずの、前副社長だった百田光雄選手が、早くも辞表提出→離脱を表明。

自身の「小橋新社長案」が受け入れられなかった事を理由に挙げているようだが、それにしてもわずか一日での離脱‘表明’という行為に、田上社長そのものよりも、新体制への強い不信感が感じられる。

もっとも、確かに現状での離脱者というのはネガティブな印象を持たれるかも知れないが、内部で不満が渦巻いたままの再出航よりも、早い段階で問題点が浮き彫りとなった方が、観る側にとってはむしろスッキリ新体制を受け入れられるのかも。現時点ではどちらが、というより何が正しいのか間違っているのか、というのも分からないのだし。

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2009年7月 6日 (月)

ああ…ユウスケの受難

『ディケイド』ディエンドの世界の後編。物語の構図的には、人類を支配しようとする悪の組織vs仮面ライダーという、昭和ライダーぽくもあり、また今回、登場ライダーが多かったこともあって、戦隊ものっぽくもあり。ヒーローものとしては王道な展開だったのは、夏の大決戦happy01に向けてふさわしかったのかも。

まあ、ちょっと詰め込みすぎで、展開が性急だったこともあり、大樹のパーソナリティが一気に紹介された割に、あまり深みがなかった感も…純一の裏切り?も、とってつけたようなものだったしsweat02中ボスに格下げされた?フォーティーンもワリを食ってたし。

もっとも、どの登場人物も、もはやワリを食ったとか、噛ませ犬とかいう次元でない扱いに終わったユウスケには敵わないのだけど…まさか操られもせず、キバーラと遊んでただけ、ってcoldsweats01

どのみち、夏海が拉致→洗脳されて操られるんだったら、ユウスケは前回、負傷して今回は闘いに参加出来ずという展開で良かったじゃん!もはや、ヒロインの位置ですらない、てのはねぇ~。

さて、なんと次回は‘シンケンジャーの世界’ですか!もう、ディケイドなら何でもアリだな~…嬉しいけどgood

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2009年7月 4日 (土)

三沢光晴お別れ会

本日、ディファ有明で行われた『三沢光晴お別れ会』へ、献花を手向けに足を運んできた。

一般受付の一時間前に有明に着いたのだけど、既に長蛇の列。予想してたものの、三沢選手の逝去に対する、悲しみの深さと影響を改めて感じさせられたわ。

結局、会場に入るまで3時間弱を要したものの、今回に関しては行列に並ぶ事へのゲンナリ感はもちろんなく、むしろ、様々な記憶を思い返し、そこに集うたくさんの人々の想いをじっくりと感じ取るには、ちょうどいいくらいの待ち時間。

受付で記帳を済ませ、ディファの入り口を潜ると、思い出のパネルがズラリと展示。BGMはもちろん『スパルタンX』が…オリジナル、バラード、NEWと様々なバージョンが胸を打つ。

一呼吸して会場に入ると、リングの向こうには堂々とした三沢選手の大きな写真が…リング上には、たくさんの花束とお供え物も。

ああ、なんか、ここでようやっと、三沢光晴という大きな存在が喪われた事実を実感したというか、思い知らされたというか。

写真を見上げながら、感謝と、労いと、祈りを捧げ、献花をリングに投げ入れさせてもらった。

出口へ向かうと、百田選手を筆頭に森嶋選手、杉浦選手、丸藤選手、KENTA選手、潮﨑選手、谷口選手など、ノアの主力選手達が見送りをしてくれていたので、各選手に一礼しながら外に出たのだけれども、明日も同じ場所で試合を控える身でありながらの配慮に、頭が下がる思いだった。

出口で特別Tシャツとカードを頂き、会場を出たのだけれども、順番を待つ列は自分が並んでた時より、さらに長蛇となっていて、帰りの電車の中からみてみたら、4駅分は列が伸びていたような…。

悲しみは癒えるものではないけれど、今日でひとつの節目を迎えた事は間違いなく、少なくともプロレスファンは、ここからまた、プロレスの現在、現実に目を向けていくしかないのだ。

今日、三沢選手が教えてくれた、プロレスというものが老若男女問わず多くの人々の胸に届いて残る、深く味わいのあるジャンルであるという‘自信’を抱きながら…。

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2009年7月 3日 (金)

秋山準選手が復帰

ノアの次期シリーズ開幕戦である、7・12後楽園ホール大会の全カードが発表され、このシリーズの柱となる、ジュニア・タッグリーグ戦の公式戦以外で目を引くのが、秋山準選手の復帰戦が組まれていること。

GHCヘビーのタイトルを返上した事から、長期欠場も止む無しか、と思っていたのだけど、ノアの現状から考えて、強行出場に踏み切ったようだ。

負傷個所的にしっかり休んで、万全の状態で復活してほしい思いもあるけれど、この段階での復帰を決めた心意気を素直に受け止めて、刮目したくもある。秋山選手からすれば、既に動き出していた、小橋選手とのタッグ復活の流れを止めたくなかった思いもあるのだろう。

そして、こうなるといよいよその存在意義が問われてくるヨネ&力皇組は、本当に正念場を迎えた感がある。ジュニア中心のシリーズであっても、彼らへのジャッジが下される場となる可能性は大きい。

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2009年7月 2日 (木)

痛恨の2連敗

8月13&14日に行われる、國府田マリ子さんのライヴのFC先行抽選があり…あいたたたっ、両方落選!ときたぁsweat02

せめて片方は取りたかったんだけど、う~ん、まあ、前回当選している身だから贅沢も言えないのがツラいとこで。

しかし、2daysでもこの狭き門とは…やはりキャパ100人は厳しいわcoldsweats02

まあ、まだ明日から一般のエントリーがあるので、かなりキツイのは覚悟の上で、もうワンチャンスに賭けるしかないわな。

「例え自分が参加できなくても、盛り上がってほしい」とか思うのは、まだ先なのだcoldsweats01

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2009年7月 1日 (水)

今はストレートで

新日本の棚橋弘至選手と、ノアの杉浦貴選手によるIWGP選手権の調印式が行われたようで、ここから当日まで、どういう空気が立ち上っていくのか注目。

ただ、もちろんこの2人ならでは、の言葉のやり取りはあっていいと思うのだけど、棚橋選手はともかく、今の杉浦選手は、変に人を食ったような物言いとか、スカした感じのコメントはもうするべきでないのでは?凄玉への変貌を期待され、実際ノアでは怖さを前面に出すスタイルにシフトしているのだから、無意味に「ストロングマシン」の名前を出したりして、ここでブレるのはよろしくないでしょ。

先日の大阪での挑戦表明の際にも、棚橋選手への拍手を要求したり、妙に褒め称えたり、挑発なのは分かるけれど、ハッキリ言ってサマにならないパフォーマンスは、かえって逆効果なのだから、ストレートに気迫をぶつけるシンプルさこそ、今の杉浦選手には相応しいと思うのだ。

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